一瞬の喜びのために・・・

こんにちは

カラダ整うココロ潤う

E-line エツコです

これまでも何度か長男についてブログにも書いてきましたが、

小3夏から始めた「硬式テニス」

1度も辞めたいとも思わず、コツコツと練習を続けて、現在小6となりました。

昨年秋から14歳以下の枠となり、厳しい現実と向き合っています。

私なら、、、う〜〜ん、、、どうだろう。

試合に勝てないのがこんなにも続くとさすがにココロ折れます。

ポジティブ長男も、昨日はめずらしく弱音を吐いたかな。

こんなとき、親はどう接すればいいのか。

なんせ、テニスなんて無知の親ですから、なんのアドバイスもできません。

試合を見ていても、細かくアドバイスはできません。

なのでいつも本人が思ったことをノートに書き込んでいます。

それでも、ひたすらラケットを持つ長男。そこまで突き動かすものは何だろう?

楽な道を選ぶことはしません。私以上の不器用な長男。見ている方は辛い時もあります。
 
 
 

「テニスの指導者になりたい」
という想いがあって、それもあるコーチとの出会いがきっかけとなりました。
 
 
もっと硬式テニスを広めたいという気持ちがあり、子供たちに楽しさを伝えたいそうです。
 
 
テニスを通じていろんなことに気付かされます。子供も親も。
 
 
 
私は技術的や戦術的なことは全く教えられませんが、
カラダのケアや、メンタルのことは、よく話します。
 
なかなか理解してもらえませんが、私も言い方を変えて、どういう風に言えば子供に伝わるのか、
何度も何度も繰り返しです。
 
 
 
〜ゴルフ親子のお父さんの言葉〜
「一瞬の喜びのためにバカみたいに努力する」
 
パッとつけたテレビから聞こえたフレーズにココロ突き刺さりました。
 
 
長男の道はまだまだこれから。
親として、見守り続けます。