体幹を固めることを辞めたら動きの質が上がった

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

 

木田ちゃんです

 

昔鬼のように腹筋をしていました。

 

一日1000回くらいしてた(笑)

 

テレビを見ていてCMの間ホバーとか。。

よくしてました。

やりすぎて、

 

腹筋が縮んだままだったから背中丸くなってました。

 

でも腹筋は割れるからいいと思ってました。

 

体幹トレーニングと一言にいうといろんな解釈が

出てきます。

 

競技スポーツで体幹を使わないものなんてありません

縮んだまたキープするようなトレーニングが

必要ないわけではありません。

 

競技特性によっては必要です。

 

日常動作では。。。。うーんそんなに必要ないかな

 

基本的にスポーツでも日常動作でも

体幹はひねったり、伸ばしたり、縮めたりします

 

四方八方にからだを動かす

いろんな方向に瞬時に反応できて

しなやかに

そして、そこを介して四肢が自由に動くように

 

安定しながら動いていく

 

筋肉って形状記憶していきます

マッスルメモリ―

 

同じような動作が続くとその動作の癖がつきます

 

その動作の癖のせいでどこかに支障が出てくることがあります

 

体幹のトレーニングは固めるものもありますが、

 

フィットネスとして日常動作の質を上げるのならば、

しなやかに可動しつつ安定していく

使い方もお勧めします。

 

ボディリマインドではそのための様々なアプローチを

提供しています。

 

その方にあった体幹コントロールを子供から大人まで

しっかり伝えます。

[email protected]までお気軽にメッセージください。