『一日一個のリンゴは医者いらず』は昔のはなし

おはようございます

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

 

栄養について最近、深く考えています

食べたいものは食べたいし

 

勘違いしているものも多い

 

皆さんの話を聞いていると間違った解釈を

している人がたくさんいる

 

 

でも、それは仕方ない

 

だってメディアがそう発信していたりするから・・。

 

メディアは商品を売らなくてはいけない

だからメリットは言うけど、デメリット言わない

 

おしゃれに見えたり、

有名人がやっていたり・・

 

良いものと間違っているものがあったりします

 

 

果糖について以前BLOGで伝えましたが、

果物も果糖です

ビタミンCなども入っているけど、

同じ量の栄養素を取るなら

 

野菜でも摂れたりします

 

燃焼されない果糖は脂肪になりやすい。

 

 

以前、栄養の講習会したときに

毎朝、リンゴを一個食べているという方がいました。

 

 

昔、一日一個のリンゴは医者いらずと言っていた・・と。

 

私の旦那の実家にいったら、朝はリンゴが切られた状態で

出てきた(笑

 

それがうれしかったりする・・・・んだけど。。

 

 

昔は食べ物がなかなかない時代

 

そう、戦後・・とか。

 

今は高脂質な食べ物が多い

 

昔の食料が少ない時代にリンゴを食べれば

生きれびれる・・・

 

 

ということは・・・

 

 

ということは・・・・ですよ!?

リンゴの栄養価がどれだけ高いか?ということ。

 

いい部分もあるけど、食べすぎると太ります。

 

普通に食事をとりながら、リンゴも食べるとどうなっちゃうか・・

 

こわい~(*_*;

 

だけど、季節のおいしいものは食べてほしい

四季を五感で感じ取るのも大切

 

なんでもそうだけど、食べ過ぎないでほしいということ

 

運動も、栄養も用法容量守って

付き合いましょう(^_-)-☆