メニュー紹介【豆腐干絲サラダ】

メニュー紹介第2回目は「豆腐干絲サラダ」です。

白い麺みたいなのが「豆腐干絲(とうふかんす)
中国の食べ物です。

「絲」は日本語では「し」ですが、中国では「す」に近い
「す」と「し」の間で若干「す」寄りの発音です。

味について言えば、基本は豆腐なので素材自体には特徴的な味はなく
歯ごたえがシコシコとしていて独特ですね。
強いて言えば「湯葉」に近いかなぁ。
味の決め手は合わせる野菜の種類と分量、それと全体を和える
ドレッシングとなります。

中国ではポピュラーな様ですが日本国内ではそれほどメジャーではない様で
一般の小売店では殆ど見かけません。
中国食材専門店か通販が主流の様ですね。

売ってる状態はこんな感じ↓

冷凍で保存されている事が多いので、解凍すると写真状になります。
これを熱湯で2~3分湯がいて、冷やして、野菜等を混ぜて
ドレッシングをかけて完成となります。

サラリーマン時代に行きつけにしていた中華料理屋さんで食べてから
やみつきになりました。
馬喰町にあるのですがとてもおいしい店なのでリンク貼っときます。
行ってみて下さいね。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13117079/

BOSS猿に就任以来、自分でその味を再現したく、先ずは仕入れルートを探し
割と簡単に見つかりましたが、ドレッシングに苦労しました。
試行錯誤の末にようやく納得いくモノになり、今回商品として提供する事とした次第です。

まだおススメメニューにも入っておらず、新人バイトのミキちゃん
POPを作ってくれました。

皆様も独特の食感を味わって下さい。

 

 

あ!

 

Facebookで約束したミキちゃんの顔出し...

 

あぶねぇ、忘れるところでした

 

はい、こちらに ドン!

皆様のご来店をお待ちしております。

冷え性対策と風邪予防に!

気が付けば季節はすっかり冬模様ですね。
今年は東京では木枯らし1号が消滅する可能性がある等
どうやら暖冬傾向にあるらしいとの事ですが
寒いもんは寒いですな。

さて、本日申し上げたい事ですが、結論から申しますと

冬こそ串カツを食べよう!

という事になります。
以下、その論拠を述べます。
読むのが面倒な方は、取り急ぎ串カツを食べに「くし家串猿高円寺店」に
行きましょう!
BOSS猿が口頭にてご説明をさせて頂きます(笑)

体を温める食材として有名なのは「生姜」ですね。
一時大ブームになりました。

生姜の体温め効果は「ショウガオール」という栄養成分に由来します。
さらに生姜には「ジンゲロール」という免疫力を高めてくれる成分も含まれており
風邪やインフルエンザの予防に繋がります。

http://shouga.kenkatu.com/

生姜食材として思いつくのはお寿司屋さん定番の「ガリ」

それと牛丼に添えたりお好み焼きに入れる紅生姜

乗せ過ぎやろ!?

生姜の保存方法として関東では甘酢に漬ける「ガリ」が一般的なのに対し
関西では梅酢に漬ける「紅生姜」が主流だったとの事。

関東発祥の握寿司にガリが添えられ、大阪定番の粉物には紅生姜が
使われるのはこんな出自によるものなんでしょうね。

さて、紅生姜
賢明なる読者はもうお分かりだと思いますが、大阪串カツを看板に掲げる当店には
当然の様に「紅ショウガ串」が定番メニューとしてご用意しています。

つまり...

寒くなってきて冷え性が酷い
風邪も心配

生姜を効果的に摂取したい

串カツ屋に行けば「紅ショウガ串」がある

串カツ屋に行って「紅ショウガ串」を食べよう!

というわけで冒頭の「冬こそ串カツ」という結論に至ります。

但し「過ぎたるは及ばざるがごとし」
美味しいし体に良いといって5本も10本も食べてはいけません。
せいぜい2~3本程度にし、他の食材も楽しんで下さいね。

皆様のご来店をお待ちしております!

ネガティブな話2

先日、当ブログにてアルバイトの面接ばっくれの話を書きました。

実はそれ以降で1件の面接を実施し1人採用が決定しました!!

そりゃー良かったが、ネガティブな話じゃないじゃん!
はい、それはそれで良かったのですが、その後も募集は続いています。
途中経過ではありますが、現状はと言うと。

面接約束 → 5件
面接実施 → 1件
ばっくれ → 4件

面接の約束をしてばっくれたのが実に80%という高確率。

やっぱおかしいだろっ!

こんな事がよくある事と流される社会が正常である筈がない。
BOSS猿はおかしい!と言い続けますよ。
世の中から笑われても、それがどうにもならない事でも
おかしい事はおかしいと言い続けます。

そして毎回面接に備えて準備をして待ちます。
面接を行った1名は即日採用、翌日から働いてくれています。
飲食経験者でスキル充分、お客様対応も的確、即戦力以上の実力の持ち主です。

信じて準備して良かった!

ちなみに「ばっくれ」の語源は「知らばっくれる」にあるそうです。

さぁ、今日も面接が入っています。
良い出逢いがありますように!!

他店で勉強2【区民酒場 左利き】

中抜けして「区民酒場 左利き」さんへ

https://r.gnavi.co.jp/r8922vnr0000/?utm_id=type-t_pc_dsa-tenpo-sp_y_lis

左利きさんは当店とは深い関係があるんです。
グループ店とかではないのですが、簡単に言っちゃうと当店のフランチャイズ元である
中里有限会社(http://nakazato-c.com/)の社長と左利きさんのオーナーさんは
以前に同じ飲食会社で働いていていわば友人関係
中里社長の方が独立がだいぶ早かったのですが、左利きオーナーさんも独立して
今年6月に当該店舗を開業されました。

BOSS猿も就任直後に中里社長に連れられて一度訪問させて頂いておりました。
以来、当店の方が閉店時間が遅い事もあり、左利き営業終業後にオーナー夫妻が
ちょくちょく当店で食事をして頂いております。

今回は新人バイトちゃんを伴って訪問。
中抜けという事もあり短時間の滞在となりましたが、多くの学びがありました。

■インカのめざめのポテトサラダ

もちろん最初にオーダー。
詳細は「ポテサラ探索」のコーナーで、いずれ...。

■ほや塩辛

熟練のプロの手造りでなければ出せないクオリティ
塩辛と言えど塩は非常に薄く、ほや刺しに近い状態。
どうすればこんなん出せるんや?!

■野菜浅漬け

当店で出している「野菜の塩もみ」と同じ位置付けの一品ですが
クオリティが全然違う!
旬を迎えた紅芯大根を入れてある辺りは流石です。
アクセントに使っている茗荷が利いている。
絶品。

 

高円寺にしては価格は若干アッパーですが、繁盛店である事が
よく分かります。
一品一品、味を引き出す計算が為され、丁寧に造られている。
これが本物というものなんでしょうね。
器も味のある素敵な物でした。

大変勉強になりました!

ポテサラ探索【清水屋(4328)高円寺店】

ポテトサラダを食べればその居酒屋の実力が分かる!

そんな定義を勝手に持っているBOSS猿です

高円寺周辺で見つけたおいしいポテトサラダをご紹介するコーナー

1回目は「清水屋」さんです

ピンボケ済みませぬ...<(_ _)>

イモのマッシュと固形のバランス
マヨネーズの量
具材の選択と分量

現状で最も理想的と言えます
※あくまでも個人の主観です...

厚切りベーコンがゴロゴロと入っており強烈なインパクトを与えています

ごくごく当たり前の正統派で下手すると平凡で面白味がない様ですが
ベーコンのインパクトで個性を発揮している

当たり前を当たり前にやりながら平凡にしない表現力

脱帽!   です...

清水屋さんの詳細は下記URLで

http://tokyo-nomunomu.air-nifty.com/blog/2017/11/4328-31c7.html