風邪はひいたほうがいい?風邪の良いひきかたVol.1

【Vol.410

ボディカラー®︎メソッド創始者の
山田祐子です

季節の変わり目や
空気が乾き始めると、、、

風邪の季節到来ですね

 

先日のレッスンでも

最近風邪をひいている人が多いですよ〜

 

なんて話題に出たのですが、
風邪といっても様々な種類がありますね

熱・のど・鼻の風邪
お腹の風邪
インフルエンザ

など

それぞれに対応の仕方があります

そもそも風邪ってなんでしょう?

私も以前は

風邪をひくことは悪いこと

といった思い込みがあり


薬で治すことや
子育てに忙しい時代は

 

風邪なんて引いていられない💨

と悪者扱いをしていました😅

え?でも風邪は万病のもとって言うけど???

そうです。

風邪を軽く見ていると
大きなことにつながりかねないと
注意を促している言葉ですが

風邪はそもそも
身体のアンバランスを正す

いわゆる
自浄作用をしてくれるんです!

Processed with Rookie Cam

これを知ってから
私はあることを積極的に取り入れて

自分の持つ「治す力」を存分に
使えるようにしていきました

ブログでもなんども書いているんだけれど

足湯

なんです

 

昨日、我が家の末っ子ちゃんも

 

鼻と喉が痛くて、咳も止まらず
マジで辛かった〜

 

と訴え

今日は足湯して寝てね

 

と伝えました。

我が家は風邪をひいたら

足湯をして寝る!!

と言うことが定説になっています。

よく、

私、ここ何年も風邪ひいてないのよ🎶

と誇らしげに言う方を見ると

 

危ないなぁ

 

と思ってしまう😅

と言うのも
風邪は自らの身体の偏りを
浄化するきっかけを作るものだから

要するに風邪をひかないのには
2つのタイプがいるのです

一つは、身体の声に敏感で
気配を感じたら、即対応しいている人

もう一つのタイプは
身体の変化に鈍感で
鈍った身体の持ち主であること(笑)

こう言う人に限って
大病をする傾向にあるとも

 

事実、私の母親も後者のタイプで
健康に自信があったが故に
過信して、環境や年齢の変化を考えず

風邪に負けない!!

を通してきた結果
大きな病気になりました

 

これは本当に残念なことです

この本は「風邪」に対する概念を
覆し、自然に沿った風邪の治し方が
書かれています

 

ただし、私たちは時代によって
少しずつ変化・進化・退化しているので
これを鵜呑みにするのも
またどうかとも思うのだけれど

 

私の経験から
風邪=悪者
ではなく
風邪=調整のためのメッセージ

と捉えることで
より元気な自分に感謝でき
回復の方法を知ることで

とても安心するし役に立っています

よかったらぜひ読んで見てくださいね

明日は、風邪の経過の仕方
私の体験を通してお伝えしますね

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました❤️

 

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